おむつのCMモデルは複数の事務所に話がいく?

赤ちゃんモデルといえば、紙おむつのCMをまず思い浮かべますよね?オーディションに受かり、実際にわが子がおむつのパッケージになり、CMも流れて…、ってスゴイことですよね。

もう、おむつのモデルは、
赤ちゃんモデルの花形といっても過言ではありません!

だからこそ、やっぱり、わが子におむつの赤ちゃんモデルをやらせたいと思う親御さんはとっても多いんです。

しかも、モデル募集の話は複数の事務所に流されるもの。
他の事務所に所属する子役のママさんのお友達がいるんですが、そのママ友も「ウチにはこの話来たけど、あなたのところは?」なんて聞いてきたことがあって、やっぱり同時期に同じ話がありましたからね。

一説によると、書類選考で、応募総数の10分の1に絞られるらしいですよ!
でも、オーディション会場に呼ばれるのは100人くらいだというからホントにびっくり!

ちなみに、こちらはその狭き門を通過して見事メリーズパンツのCM出演を勝ち取ったテアトルアカデミーの西村翼くん。見てください!この生き生きとした動きを!

かわいい~。
カメラの前でこらだけ自然に振舞うことは普通の子じゃできません。

よく、「やっぱり、事務所に入っている子じゃないと無理なの?」なんて聞かれますが、
はっきりいって無理です。

だって、たった15秒や30秒のCMを作るのに1日がかりなんですよ。場慣れしていない子は泣き出したり、物怖じしたりする可能性大なので、事務所でトレーニングを受けている子じゃないと絶対無理なんですよね。

赤ちゃんモデルのCMオーディションの方法って?

まずは面接です。赤ちゃんは答えられるハズありませんから(笑)、ママが代わりに答えます。

質問されることは、
「人見知りするか」「普段はどんな様子か」「どんなことで笑うか」みたいな感じ。

これは、赤ちゃんのことを知るためというのはもちろんですが、保護者の対応も見られていますよ~。保護者がどんな時に子供が喜ぶか、パニックになるか知っていて、きちんと的確な対応ができればいいわけですからね。

赤ちゃんCMオーディション「カメラテスト」その後は、カメラテストです。フラッシュをバシバシ焚いて撮影が行われます。この時点で、泣き出してしまう赤ちゃんもいますね。

仕方ないって?それはこの業界では通用しません。
泣き出した時点で、撮影終了、つまり、オーディション終了ってコト。

厳しいようですが、やっぱり、お仕事ですからね。現場では多くのスタッフさんが撮影に携わっているわけですから、泣いてしまったらみんなに迷惑をかけることにもなりますもの。

ちなみに、私は、泣きそうになったらどうすればいいか、
いくつか対処方法を用意していましたよ♪

なぜか見ると泣き止む動画を見せたり、赤ちゃんが聞くと泣き止むといわれる音楽を集めたアプリで音楽を聞かせたりね!そういうのがわかっていると怖くありません。

さて、合格したらいよいよデビュー。ここでも、子どものご機嫌や体調などには万全の準備をしていってください。

それから、もし、不合格でも気にしすぎないで!

子供にその気持ちは伝わります。これだけ狭き門なんだから、今回は縁がなかった、次は頑張ろうって前向きにいきましょう!

テアトルアカデミーの公式ホームページ オーディションについて

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