子役オーディションを受けるには

テレビやCM、映画、雑誌などの子役オーディションを受けるには、とにかくまずは事務所に所属することをおすすめします。

なぜなら、一般募集することもありますが、事務所に声をかけて、事務所が条件に合うお子さんに声をかけてオーディションの情報を流すケースが多いからです。

より多くのオーディションのチャンスを得たいなら、
事務所に所属するというのはゼッタイです!

子役オーディション★一次審査のポイント
子役オーディションの一次審査は書類選考です。事務所のほうでも、受かりそうな子に声をかけるので、だいたいここは通過するケースが多いですね。
これに対して一般募集は、応募総数が多いため、落選率も高いといえるでしょう。
また、事務所に所属すればママさん同士の情報交換もありますからね。
やっぱり、情報戦は大事ですよ(笑)。
子役オーディション★二次審査のポイント
二次審査では面接が行われます。ドラマやテレビ番組の場合は、カメラを通してどう見えるのかということです。監督がいる場合もありますし、監督が忙しくて来られない場合は会場でカメラがまわっていて、あとからどう見えるかチェックするというケースもあるようですね。
舞台やミュージカルの場合は、声の通りなんかも見られるみたい。

私は、どんな作品で、どんなことが子役に求められているのかを研究してから審査に望ませるようにしていますね。

「ウチの子よりもあのこのほうが可愛い顔してるかも…」「ファッションが地味だったかしら」なんていうママさんがたまにいるのですが、それは大きな勘違い!

見た目の良し悪しやファッションは関係ありませんから。
一番見られてるのは役柄に合っているかですから!

それから、私はあと2つ、気を付けていることがあります。

1つは、子どもが自分らしさを発揮できるようリラックスして面接に臨めるようにすること。
もう1つは審査場に入った時からスタートしていると思うことです。

自己紹介での注意点

面接では必ずといっていいほど自己紹介が求められます。

自己紹介がスムーズにできないと、社会性のない子だと思われてしまって、落ちる可能性が高いのでしっかりと練習してから臨みましょうね!

私が子供たちに自己紹介の練習をさせる時は、一緒に楽しくやることを意識しています。自分のことを話すだけでなく、面接官から質問された時の練習までしておくんです。

練習していない質問でもはきはきと答えられるようになったらきっと大丈夫!
私はそういう状態にしてから面接を受けさせています。

緊張の子役オーディションあとは、元気な挨拶も大事です!
なんだか、就職の時の面接に似ていますよね?

ちょっと前に、保育園のママ友から「お子さんたち、レッスンやらオーディションやらで大変なのね。自由な時間あるの?」なんて嫌味を言われたことがあって、「子どもに大変な思いをさせているのかな」なんて悩んだこともありました。

でも、子どもたちも楽しんでやっているし、将来的に見ても、必ず子どもたちの役に立つんだと気づいて、なんでそんなことで悩んだんだろうって思いました(笑)。

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