どうしたらなれる?子役になるための手順

このカテゴリーでは子役になるための方法とコツをご紹介していきます。くす玉

カワイイ我が子を子役デビューさせたい!
でも、どうしたらいいの?

……なんて思っている人も多いのでは?
そんな方のために子役デビューまでの道のりを詳しく解説いたします★

子役への道1:読者モデルや、一般応募などのモデルに応募してみる、事務所のオーディションを受ける

赤ちゃんモデルや子役になるためには、

・テレビや雑誌の一般募集に応募して、オーディションを受けてみること
・同時にお金はかかりますが、事務所に所属すること

などの選択肢が考えられます。
ウチの子は兄妹で子役をやってますが、2人とも0歳児の段階から事務所に入っております。

子役事務所のオーディション

実は、赤ちゃんモデルの時期に事務所に所属する…というのは非常に大きなポイントになるんです
なぜかというと…赤ちゃんのオーディションはとっても簡単。面接と写真審査だけなんです。当然ながら、赤ちゃんに演技審査をしても仕方ないので、わりと簡単に合格できちゃうんですね。

面接では、赤ちゃんが普段と違う環境で物怖じしないか、親がどれだけフォローできるかというのが見られているような気がします。

運よく(?)ウチの子たちは見事一発合格しております。

お兄ちゃんの時は初めてだったので、右も左もわからず不安が大きかったですが、
妹の時は余裕でしたね(笑)。

事務所の方も、兄が子役をやっているのを知っていたので、
「このママなら安心」というのもあったのかな、なんて思ったりもして。

ちなみに、オーディションは無料で受けられますよ。まずは、合格のハードルが低い赤ちゃんモデルの時期に大手事務所に入ってしまうのが子役になるための最大の秘訣…と覚えておいてください!

事務所オーディションについての詳細はこちら

子役への道2:子役事務所に所属

業界に太いパイプをもつ大手から、小さな個人事務所まで、
子役事務所ってけっこういろいろあるんです。

脅かすわけではありませんが、中には詐欺まがいの個人事務所なんかもあるので注意が必要です。向こうからスカウトしてきた場合には一応、事務所の情報を入念に調査するようにしてくださいね。
もちろん、名の知れた大手事務所、大手劇団であれば、そういった心配はありません!

テアトルアカデミーの建物中には詐欺まがいの個人事務所なんかもあるので注意が必要です。

ちなみに、我が家は最終的に合格できたテアトルアカデミーに入っています。鈴木福くん、小林星蘭ちゃんなど、子役ブームを盛り上げた子役たちが所属しているテアトルに合格できたのは本当に幸運でした。

費用はかかりますが、施設もレッスンも充実しているし、しっかりプロモーションもしてくれてるみたいです。それを考えれば、料金はかなり安いと思いますよ。
また、赤ちゃんモデルの時期から所属しているので、0歳の時からレッスンを受けられました。早い段階でプロの指導を受けたこともあり、3歳になった時にはすでにある程度の基礎力が身についていたんですね。それが子役デビューを実現できたポイントかもしれません。
こういうのって、結局、早ければ早いほど良いんですよね。

もちろんウチの子は、宣材写真(売込み用写真)もプロのカメラマンに撮ってもらいましたし、『タレント年鑑』にものせてもらいましたよ。

子役事務所についての詳細はこちら

子役への道3:子役オーディション

子役になるためには舞台やドラマ、テレビCMなどのオーディションを受ける必要があります。

オーディションの情報って、番組や雑誌のHP、情報誌などに載っていたりしますね。
でも、実はほとんどが事務所を経由した情報なんです。

また、事務所を経由した募集情報…、要するに事務所に所属していないと知ることのできない募集情報なんかもあります。就職サイトの非公開求人に似ていますね!

事務所に所属するにはお金が必要ですが、子役の場合、料金はわりと安いです。
一般募集に応募するなら、基本的にはお金はかかりませんが、倍率が高いので合格は簡単ではありません。
事務所に所属するにはお金が必要ですが、子役の場合、料金はわりと安いです。
一般募集に応募するなら、基本的にはお金はかかりませんが、倍率が高いので合格は簡単ではありません。

子役オーディション

もちろん、事務所に所属していても。子役としての仕事を射止めるにはオーディションを受ける必要があます。子役オーディションは一次審査、二次審査で行われることが多いです。
一次審査は書類選考で、二次審査は面接、場合によっては台本を事前に渡されて演技を見られることも…!なかなか大変なんですよ。

だいたい一次審査はパスしますから(事務所がその役に合う子を選んで声をかけているため)、二次審査が重要です。

カメラを通してどうみられるのか、声はよく通るかなどがチェックされます。
自己紹介では明るく、元気よく堂々と自己アピールできるようにしておきましょうね!

子役オーディションについての詳細はこちら

子役への道4:いよいよ子役デビュー

現場に入ったら、大人も子供もありません。子役だってプロの役者として見られます。

だから、本番までにセリフを覚えておくことはもちろん、
役に対する理解を深め、完璧に演じきらなければなりません。いわゆる「役に入り込む」という部分は、子役にも等しく要求されるのです。

ドラマ、CMといった作品はみんなで作るもの。子どもだからって、周りのみなさんに迷惑をかけるわけにはいきませんし、
そんなことをしていては次につながりません。お金を頂いて仕事をする以上、この点だけはしっかりと理解しておいてください。

子役オーディションでセリフヨミも!厳しい部分もありますが、良い仕事をして、それが評価されれば、
絶対、次につながります!

子役として仕事をすることは、周囲より早い段階から「仕事の重要さを知る」という人生経験を積むことにつながります。長い目で見ても、これは人生に良い影響を与えてくれることでしょう。

とはいえ、子どもはあくまでも子ども。
良い仕事をするには本人だけではなく、
ママの頑張りも必要です。

台本が読めない場合は読んで暗誦させたり、字が読めるようになってからも読めない漢字にはルビをふってあげたり、台本のかけ合い練習に付き合ったり、さらには役の理解を深めるために話し合ったり…、

親子二人三脚で頑張ることが大事なんです!

とはいえ、せっかくの機会ですから、楽しむことも忘れずに。実際、ほかの子役に付き添っていた親御さんとママ友になったり、楽しいこともたくさんありました。
仕事には厳しく、しかし、その環境をしっかり楽しむ…、
これが子役として成功するための秘訣かもしれません!

子役デビューについての詳細はこちら

このページの先頭へ