キッズモデルに適した子は?

キッズモデルに向いてる子とは?わが子を赤ちゃんモデルからキッズモデルや子役にしたいと思う親御さんたちもいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんモデルからキッズモデルへと育てたいという方は必読です。

キッズモデルには、身長や体重など、大人のモデルのような規定がない場合がほとんど。でも、どんなモデルかによって向き不向きがあるのは事実。

例えば、紙おむつのCMだと、華奢な子よりも、ふっくらしているこのほうが好まれる傾向になります。
テレビCMなんかを見てもそうでしょう?お顔は真ん丸、からだはむっちりの赤ちゃんばかりじゃありませんか?

やっぱり、消費者として客観的に見ても、赤ちゃんの体が赤ちゃんらしいほうが見ていて安心しますよね。

雑誌やファッションブランドのモデルに適した子は?

雑誌やアパレルブランドのモデルの場合は、服をかわいくキレイに見せたいので、スレンダーな体型の子が重宝される傾向にあります。

だからって、子供の成長に悪影響を与えるので無理なダイエットなんかさせないようにしてくださいね!それに、 不健康に痩せている子よりも、元気いっぱいの健康的な子がいいに決まっていますから。

自然な美しさ、かわいさが大事!

実は、顔の造形の美しさはそんなに気にすることでもないと思います。
ひとりひとり個性は違いますし、個性的な顔でもかわいい子っていっぱいいますよね。

それから、肌の色も気にしないでいいです。
無理に美白ケアをなんて考える必要はありません!

ただし、肌荒れには注意してあげてください。肌荒れは健康からくるものかもしれませんから、親としてきちんと観察しておきましょうね。

ここまでで言いたかったのは、個性を消さず、伸ばすということを意識して欲しいということ!「あの人気モデルとは違うタイプだわ」なんて思わずに、わが子の魅力を伸ばしてあげることを考えてあげてくださいね。

あとは、最低限、美しく見せる努力はすべきです。
姿勢は猫背よりもシュッと伸びている方が魅力的ですよね。

バレエを習い事に!ちなみに、キレイな姿勢や体を作るために、うちの子にはバレエとヨガを習わせています。人気子役の本田望結ちゃんも、フィギュアの練習の一環としてらしいですが、バレエ、新体操、水泳、ヨガなどの英才教育を受けているそうですよ。

それから、気を付けたいのは歯ですね。
虫歯がないほうがきれいですし、歯並びも気になるようなら直したいです。

「ちょっとそこまではどうなの?」と思った方もいるかもしれませんが、美しさはもちろん、子どもの将来の健康にも関わることなのでキッズモデル志望でなくても早めに対処しておいたほうがいいですよ。

歯列矯正は年齢が高くなればなるだけ、時間も負担も大きくなりますからね。

このページの先頭へ