ベビモになるために

まず、ベビモ(ベビーモデル)になるためにはどうすればいいのでしょうか?
とにかくオーディションに応募するんです。

ベビモになりたい!じゃあ、オーディションってどこで募集しているの?ってことになりますよね。
オーディションは一般公募や事務所経由でのお話が多いようです。

雑誌の読者モデルとか、赤ちゃん服のカタログ用モデルとかなどで一般公募しているケースがあります。
もちろん、一般公募でもギャラが発生することも多いです。

テレビのCMや、雑誌の専属モデルなんかで活躍するベビモちゃんは、一般応募で選ばれたか、事務所経由で選ばれたか。。どちらにしても、ちゃんとギャランティーも貰える場合もあれば、正直、交通費も自腹、ってこともあるようです。

本気でベビモを目指すなら、一般応募の情報を集めながら、事務所のオーディションを受けることも考えても良いかもしれませんね。事務所にいればオーディション情報もたくさん入ってきますし、ママさん同士のネットワークもできて、そこからも情報が入ってきますから。

ベビモになるには生後6ヶ月以内が有利?

早ければ早いほどベビモになれるチャンスは大きい!
生後6ヶ月の応募がお仕事をゲットしやすいといわれているんです。

なぜなら、応募数自体が少ないから。
1歳を過ぎるととたんに応募者が増えてきて競争率が高くなるんですよ。

ベビモに向いている子ってどんな子?

人見知りしない子が向いていますね。

ベビモは泣いたら落ちるあとは、撮影時にはママから離されて、ママ役の方に抱かれることになることもよくあり、フラッシュもたかれます。そんな時でも泣かないでいられるベビモちゃんは重宝されますね。

赤ちゃんって、どうしても人見知りする時期があるので難しいですし、泣くのも仕事なんていわれているから、そんなことを言われてもと思ってしまいますが、実際に、ベビモが泣き止まずに撮影が中止になることもあって、そうなるとスタッフさんみんなに迷惑がかかりますから…。

だから、オーディションで泣いてしまうと、合格は難しいんですよ。
厳しい世界です…。

そして、やっぱり、よく笑うことも大事!赤ちゃんって、笑っている時一番かわいいですから、当然、CMや広告などでは笑顔の表情が欲しいわけです。

それから、ベビモのママさんにもひとこと言わせてください!

赤ちゃんが泣きだしてもパニックにならず、落ち着いてなだめてあげてください。
ママさん自身が撮影をストップさせてしてしまったことに対して焦りを感じてしまうと、赤ちゃんを無理やり泣きやませようとして、逆にひどく泣かせてしまうことも!

ママさんのパニックは子どもに伝わってしまいます。
泣いた時の対処法を、いくつかパターンを用意しておくといいですよね。

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