コツを教えます!赤ちゃんモデルになるための方法

赤ちゃんモデルやキッズモデルになるためには、まず事務所に所属しましょう。雑誌の読者モデルや、赤ちゃん服ブランドのモデルなど、一般公募しているケースもありますが、CMやメーカーの広告のモデルは、ほとんどが事務所経由でオーディションの話がくるものなんです。

事務所に所属するなら、なるべく早くしたほうがいいですね。
モデル数に対して仕事量が一番多いのが生後6ヶ月の赤ちゃんなんですから。

赤ちゃんの読者モデルはハードルが低い?

雑誌の読者モデルは一般公募がほとんど。よく、雑誌の最後のほうに「読者モデル募集!」なんて告知が載っていますよね。顔写真と全身写真を同封して応募するアレです。

人気雑誌の読者モデルはなかなか狭き門ですが、今は、地域のフリーペーパーなど、いろんなところで応募していますから、探せばいろんなところに応募情報が転がっています。だから、読者モデルになろうと思えば、どこかでは慣れちゃうんじゃないかと…。

記念に!というのであればどんな雑誌でもいいですが、本格的なモデルデビューの足掛かりにしたいというのであれば、人気雑誌に狙いを定めて応募するのがいいのではないかと思います。

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赤ちゃんモデルからキッズモデルへ、その適性とは?

私の子供たちのように、赤ちゃんモデルのお仕事を経て、キッズモデルや子役になるお子さんも多いのではないでしょうか?

キッズモデルへ転身キッズモデルは身長や体重、肌の色などはそんなに気にしなくていいです。確かに、ファッション関係のモデルはスレンダーな子が重宝されるという現実はありますが、無理なダイエットなどは成長期の子供にはやらせないでください!

ただし、美しく見せる努力は必要です。
姿勢を良くするためにバレエを習わせたり、虫歯ができないようにきちんと指導したり…。

最低限のことに気を配りつつ、あとはその子の個性をどううまく伸ばすかということを考えてあげればいいのと思いますよ。

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子供雑誌の読者モデルになるには

子供雑誌の読者モデルは大人雑誌と同じく自分で応募する場合が多いですね。雑誌に応募方法が載っていて、誰でも簡単に応募できるのが魅力的。

読者モデルの選考は専属モデルとは若干異なり、「親しみやすさ」が最大のキーワードになっています。
読者の女の子たちが身近に感じれる存在。
それが読者モデルのテーマです。

なので容姿にはそこまでこだわらなくても大丈夫。
普通の子がちょっと背伸びをした感じがベストですよ(笑)。

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子ども服ブランドのモデルになるには

子ども服ブランドのモデルになる一般公募しているケースが多いのがブランドのキッズモデル。事務所経由で指名が来ることもありますが、それはほんの一握りの人気モデルだけですね。

応募方法は、そのブランドの洋服を買うと応募用紙がもらえるというケースが多いみたいです。

だいたいが、その書類を郵送し審査にパスしたら、次はカメラテストという流れですね。カメラテストとは、実際に会って、表情などを確認して、撮影して写真映りを見るというもの。

応募総数が多いですから、なかなか狭き門ですよ~。

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